物理基礎 全体 資料 p8 物体の運動とエネルギー p10 直線運動の世界 物体の運動・・・ 時刻・・・ 位置・・・ 物理で使われる単位・・・基本となる     がきめられており、 力学では3つの単位を組み合わせて用いることが多い。 [長さ]:     〔  〕 [質量]:      〔  〕 [時間]:     〔  〕 速さ・・・ 速さ 式  p11 問1 てんとうむしA、Bの速さは何m/sか。 平均の速さ・・・ 瞬間の速さ・・・ p11問2 ある自動車が、2時間かけて108km走った。この ときの平均の速さは何km/hか。また、何m/sか。 p11まとめ・・・ p12変位と速度 運動の 向き・・・ 変位・・・ 速度・・・ p12問3 Aさんは、学校から自宅まで20分かけて歩いた。また、自宅か ら郵便局まで10分かけて歩いた。Aさんが学校から自宅まで歩いた速度と、 自宅から郵便局まで歩いた速度をそれぞれ求めよ。(図 教科書参照) 変位と速度の向きを符号で表す 直線上の運動、どちらかの向きを  (+)の向きときめると、 速度や変位を   (  )・   (  )で表すことができる。 ベクトル・・・ スカラー・・・ 平均の速度・・・ 瞬間の速度・・・ p13問4 p13まとめ・・・ p14 問測直線運動 等速直線運動・・・ 等速度運動・・・ 等速直線運動のx-tグラフ 等速直線運動のv-tグラフ p15まとめ・・・ p16合成速度と相対速度 合成速度・・・ 速度の合成・・・ 合成速度 式 相対速度・・・ 相対測度 式 p17 問6 p17まとめ・・・ p18速度が変わる運動 p19実験1斜面を下る力学台車  (p20表1 参照) 結果をv−tグラフとx−tグラフにする。 加速度・・・ 加速度 式 加速度の単位・・・メートル毎秒毎秒(記号     ) 等加速度直線運動・・・ 加速度運動・・・                  のv-tグ ラフは     になる。 p21 問7  平均の加速度・・・ 瞬間の加速度・・・ p22 式で表す 初速度・・・ 等加速度直線運動のグラフ はじめ4m/sで走っていた自動車が、旗の位置から2m/s2の一定の加速度で 一直線上を移動したとき、3秒後の速度はどうなるだろうか。 v-tグラフ 等加速度直線運動 式 v=   x=        = p23例題1 p23問8 負の加速度・・・ p23まとめ・・・ p26自由落下運動 自由落下運動・・・ 鉛直方向・・・ 重力・・・ 重力加速度・・・         大きさを記号   で表す。重力加速度の値 約        自由落下運動 式で表す p27問9 p27問10 p27まとめ・・・ p28鉛直投射 投げ下ろした物体の運動 投げ下ろし運動の式 式 式 式 v-tグラフ 投げ上げた物体の運動 投げ上げ運動の式 式 式 式 v-tグラフ y-tグラフ p29まとめ・・・ p30 水平投射 水平投射・・・ p30まとめ・・・ 斜方投射・・・ 放物運動・・・ 放物線・・・ p34力と運動の法則 力・・・ 力の単位・・・       (記号   ) 力の3要素・・・       、       、  作用線・・・ つり合っている2力・・・ p35まとめ・・・ p36力の合成と分解 力の合成・・・ 合力・・・ 作図 一直線上にある2力 一直掩上にない2力の合成 三角比 3つ以上の力の合成 2つの力を合成して1つの合力としてまとめ、その合力と残りの 力のうちの1つをごうせいする。 力の分解・・・ 分力・・・ 力Fを互いに垂直なx軸方向、y軸方向に分解 x成分・・・ y成分・・・ p37問2 p37まとめ・・・ p40垂直抗力と弾性力 面から受ける力 抗力・・・ 摩擦力・・・ 垂直抗力・・・ ばねの引き力 弾性力・・・ フックの法則・・・ フックの法則 式 ばね定数・・・        単位          (記号    ) p41まとめ p42 慣性の法則 慣性の法則・・・ 慣性・・・ ものはなぜ動くのか? アリストテレスの考え ガリレオの考え p43まとめ・・・ p44 「運動の変化」と「力」 力と加速度 実験2 力と加速度の関係 (p46 記録テープ(記録タイマーは50Hz)参照) v−tグラフ       力と加速度の関係 物体に一定の力がはたらくと、 物体に生じる加速度は、 質量と加速度の関係 v-tグラフ(p47図4 参照) 物体に同じ大きさの力がはたらくとき、物体に生じる加速度は、 運動の法則・・・ 運動方程式・・・ 運動法御定式  式 重力の性質(運動方程式の活用) 「物が落ちる」という現象・・・ 重力加速度・・・ 物体にはたらく重力の大きさ 式 p49まとめ・・・ p50 作用・反作用の法則 作用・反作用の法則・・・ ニュートンの運動の3法則 運動の第1法則(     の法則)・・・ 運動の第2法則(     の法則)・・・ 運動の第3法則(       の法則)・・・ p51まとめ・・・ p60 動摩擦力とその性質 動摩擦力・・・ 動摩擦力 式 p61まとめ・・・ p62 静止摩擦力とその性質 静止摩擦力・・・ 最大摩擦力・・・ 垂直抗力の大きさN〔N〕と最大摩擦力の大きさF0〔N〕の関係 グラフ 静止摩擦係数・・・ 最大摩擦力 式 p63問5 p63まとめ・・・ p64 空気の抵抗力 雨滴の降る速さ 直径   地上での速さ 〔mm〕   〔m/s〕  0.1  1  4 上空1000mから降ってくる雨滴、重力のみを受けて自由落下しているとすると、 地上に届くときには、その速さは、約    m/s(≒     km/h) 実際には、雨滴の速さは、そこまで      。 これは、落下する雨滴に    の     がはたらくためである。 終端速度・・・ スカイダイビング・・・ 空気の抵抗がなければ、 実際には、 p65まとめ・・・ p66 水圧と浮力 水圧・・・ 大気圧・・・ 浮力・・・ 浮力 式 アルキメデスの原理・・・ p67まとめ・・・ p74力学的エネルギー 仕事・・・ 力は物体に仕事をした・・・ 仕事 式 仕事の原理・・・ p75まとめ・・・ p76仕事率 力の向きと仕事 動いている台車に対して、移動の向きとは逆向きの力のする仕事 は、   の値をとる(   の仕事をする) 斜め上向きの力でキャリーケース(物体)を移動するとき、 p76問1 仕事率 仕事率・・・ 仕事率 式 p77問2 p77まとめ・・・ p80位置エネルギー 重力による位置エネルギー・・・ 弾性力による位置エネルギー(弾性エネルギー)・・・ 重力による位置エネルギー 式 p81問4 ばねに関するエネルギー 弾性力による位置エネルギー 式 F-xグラフ p81問5 位置エネルギー・・・ p81まとめ・・・ p82力学的エネルギーの保存 運動エネルギーと位置エネルギーが同時に変化する運動 @なめらかな水面上の運動・・・ A落下運動・・・ B振り子の運動・・・ C滑らかな曲面上の運動・・・ (p84表1 参照) 実験結果から 重力による位置エネルギーと運動エネルギーの和は、どの高さでも、 ほぼ    。 物体が落下するとき重力がした仕事を考えると、 力学的エネルギー・・・ 力学的エネルギー保存の法則・・・ 力学的エネルギー保存の法則 式 p85問6 p85問7 p85まとめ・・・ p86 いろいろな運動でみる力学的エネルギー 力学的エネルギー変化と仕事 式 エネルギー保存の法則・・・ p87問8 p87問9 p87問10 p87まとめ・・・ p94熱 セルシウス温度(セ氏温度)・・・ 単位    (記号   ) 1気圧のもとで、氷が融けて水になる温度を   、 水が沸騰して水蒸気になる温度を   として、 目盛りを     等分したもの。 ブラウン運動・・・ 熱運動・・・ セルシウス温度と絶対温度 絶対零度・・・ 絶対温度・・・ 関係 式 熱平衡・・・ 熱膨張・・・ p95まとめ・・・ p96熱と物質 熱・・・ 熱量・・・ 熱量の単位・・・ 融解・・・ 蒸発・・・ 沸騰・・・ 水の温度変化 物質の三態・・・ 固体・・・ 液体・・・ 気体・・・ 融解熱・・・ 蒸発熱・・・ p97問1 保水性舗装・・・ p97まとめ・・・ p98熱の移動と保存 熱量の保存 熱量の保存 高温の物体が    た熱量=    の物体が    た熱量 温まりにくさ p99実験5 熱の移動 (p100表1 参照) 熱容量・・・       単位      (記号      ) 比熱容量(比熱)・・・            単位           (記号       ) 熱量と比熱容量の関係 式 p101例題1 p101問2 p101まとめ・・・ p102熱と仕事 内部エネルギー・・・ 内部エネルギーを増加させるにはどうしたらよいだろうか? 例えば、保温容器などに金属の小球を入れて振ると、     や    によって接触面の   、   がぶつかり合って     が激しくなり温度が上がる。 また、ピストンを使って空気を圧縮すると、動くピストンが空気を 構成する    に衝突して、    の     が激しくなり 温度を上げる。 熱のエネルギー保存則 熱力学第1法則・・・ 熱力学第1法則 式 p103まとめ・・・ p104熱機関と不可逆変化 熱を利用する 熱機関・・・ 熱効率・・・ 熱効率 式  二度と戻れない道 可逆変化・・・ 不可逆変化・・・  ヒートポンプ・・・ 冷蔵庫のしくみ p105まとめ・・・ p108波 波源・・・ 波または波動・・・ 媒質・・・ 波の形を描く 波形・・・ 変位・・・ 山・・・ 谷・・・ 波長・・・ 振幅・・・ p109問1 p109まとめ・・・ p110波の表し方 周期・・・ 波の速さ・・・ 振動数・・・ 波の速さ 式 y−tグラフ p111問2 p111まとめ・・・ p112横波と縦波 振動の方向の違い 疎・・・ 密・・・ 横波・・・ 縦波・・・ 縦波の動きをグラフで表す 媒質のx軸方向の変位をy軸方向への変位に置き換える y−xグラフ p113まとめ・・・ p114波の重ね合わせ 波がすり抜ける 波の独立性・・・ 波が重なるところ 重ね合わせの原理・・・ 合成波・・・ p115まとめ・・・ p116定常波 進まない波 定在波(定常波)・・・ 進行波・・・ 腹・・・ 節・・・ p117まとめ・・・ p118波の反射 反射・・・ 入射波・・・ 反射波・・・ 自由端反射・・・ 固定端反射・・・ 反射によってできる定常波 自由端:図示 固定端:図示 p119まとめ・・・ p122音波 音波・・・ 音源・・・ 音の3要素・・・ 音の伝わり方 例 太鼓をたたく→   の変化が生じ、それが次々と    を伝わっていく ため、  波(    波)として伝わる。 音の速さV〔m/s〕は V= 15℃の空気中での音の速さは     m/sである。 一般に、   、   、    と    の密度が大きくなるほど     が伝わりやすく、音の速さは    くなる。 うなり・・・ うなり 式 p123問5 p123まとめ・・・ p124弦の固有振動 固有振動数・・・ 共振(共鳴)・・・ 基本振動・・・ 基本音・・・ 倍振動・・・ 倍音・・・ 弦の固有振動数 式 p127問6 弦楽器のしくみ 弦を直接はじいたときも、弦は      で振動する。 弦をはじくと、はじいたところから弦の両端に向かって    が伝わり、端で     した 波によって      ができる。このとき1つの弦の中に何種類もの        の 音    が生じており、その重ね合わせによってさまざまな音色がつくりだされる。 音階と振動数〔Hz〕の関係 ド 262 レ 294 ミ 330 ファ349 ソ 392 ラ 440 シ 494 ド 523 p127まとめ・・・ p128気柱の固有振動 気柱にできる定常波 気柱・・・ 管楽器の音の出し方  管楽器では、管の   を変えることで     を変えている。 弦と同様、管の形状や材質などによって管内には さまざまな    が 生じており    の違いが生じる。 気柱にできる定常波のようす 開管の場合: 図示 @基本振動 A3倍振動 B5倍振動 閉管の場合 図示: @基本振動 A2倍振動 B3倍振動 p131まとめ・・・ p134電気 物体は電気を帯びる 電気・・・ 帯電・・・ 静電気・・・ 静電気力・・・  身のまわりの物質は    といわれる粒子の集まりである。原子は正の電気を 帯びた    と、その周囲を取り巻く負の電気を帯びた    とで構成され、 原子核は正の電気を帯びた    と、電気をもたない    からなる。  2つの物体をこすり合わせると、一方の物体の表面近くの電子が他方の物体に移動する。 この結果、電子を失った物体は   に、電子を得た物体は   に     する。 電荷・・・ 電気量・・・    単位       (記号  ) 電流・・・      単位     (記号   ) 電流の大きさ 式 導線を流れる電流の向きは、    の     の向きとは    になる。 p135まとめ・・・ p136電流と電気抵抗 回路・・・ 電圧・・・      単位     (記号    ) オームの法則・・・      の大きさは、         の大きさに    する。 オームの法則 式 電気抵抗または抵抗・・・             単位      (記号   ) 電流の流れにくさ 電気抵抗率または低効率・・・               単位      (記号     ) 電気抵抗 式  p138問3 自由電子・・・ 導体・・・ 不導体(絶縁体)・・・ p139まとめ・・・ p140直列接続と並列接続 合成抵抗・・・ 2つの抵抗を直列接続した回路の電流や電圧には、次の関係がある。 ・2つの抵抗を流れる電流は     。 ・電源の電圧は、2つの抵抗に加わる電圧の  である。 2つの抵抗を並列接続した回路の電流や電圧には、次の関係がある。 ・電源を流れる電流は、2つの抵抗を流れる電流の   である。 ・2つの抵抗に加わる電圧は、電源の    に    。 直列接続 抵抗の大きさ 並列接続 抵抗の大きさ p141例題1 p141問4  p141まとめ・・・ p144電力と電力量 電気エネルギー・・・ ジュール熱・・・ 電力(消費電力)・・・            単位     (記号     ) 電力 式 電力量・・・       単位    (記号    ) 電力量 式 電力量の単位 日常生活では ワット時(記号    ) キロワット時(記号     ) 使用時間の単位を〔s〕でなく時間〔h〕として計算した。 ジュールの法則・・・ p145例題2  p145問7 p145まとめ・・・ p146電流がつくる磁場 磁力または磁気力・・・ 磁場(磁界)・・・ 磁場の向き・・・ 磁力線・・・ 直流電流・・・ 右ねじの法則・・・ 円形電流・・・ ソレノイド・・・ モーター・・・ フレミングの左手の法則・・・ p147まとめ・・・ p148発電機のしくみ 起電力・・・ 電磁誘導・・・ 誘導起電力・・・ 誘導電流・・・ 交流発電機・・・ 発電 タービン・・・ 非接触ICカードのしくみ p149まとめ・・・ p150直流と交流 直流・・・ 交流・・・ 周波数・・・       単位      (記号   ) 一次コイル・・・ 二次コイル・・・ 変圧器(トランス)・・・ 効率よく送電するための工夫・・・ p151まとめ・・・ p152電磁波 電波・・・ 電磁波・・・ 振動数または周波数・・・ 波長・・・ 真空中を伝わる電磁波の速さは一定・・・約 周波数(波長)の違いによって電磁波の性質は異なり、 周波数の小さい(波長の長い)順に、 p153まとめ・・・ p156エネルギーとその利用 さまざまなエネルギーの形 エネルギー変換・・・ エネルギー保存の法則・・・ p157まとめ・・・ p158原子核のエネルギー 原子核の構造 陽子・・・ 中性子・・・ 原子番号・・・ 質量数・・・ 元素・・・ 元素記号・・・ 同位体(アイソトープ)・・・ 核エネルギーまたは原子力エネルギー・・・ 放射線・・・3種類に分類     、     、     。 放射性崩壊・・・ 放射能・・・ 放射性物質・・・ 半減期 p159問2 核分裂・・・ 連鎖反応・・・ 臨界・・・ 核融合・・・ 核融合発電・・・ p159まとめ・・・ p160 放射線の性質と利用 いろいろな放射線表1   放射線      実体    電離作用    透過性  α線  β線、電子線  γ線、X線  中性子線   放射線の利用      医療分野   工業分野   農業分野   その他 透過性を 利用 電離作用 を利用 放射線の単位と影響 放射性物質の放射能の量      ベクレル(記号    ) 線量・・・ 実効線量(記号 被曝・・・ 外部被曝・・・ 内部被曝・・・ 放射線障害・・・ 放射線防護3原則 @    ・・・ A    ・・・ B    ・・・ p161まとめ・・・ p162 エネルギーの利用と課題 生命の営みとエネルギー 生命の営みはエネルギーの絶え間ない変換の過程であり、そのエネルギーの源は、 太陽によってもたらされる           である。 エネルギー資源・・・ 一次エネルギー・・・ 二次エネルギー・・・ 再生可能エネルギー(非枯渇エネルギー)・・・ 枯渇性エネルギー(非再生エネルギー)・・・ エネルギー資源 再生可能 エネルギー 枯渇性 エネルギー バイオマス燃料(単にバイオマス)・・・ エネルギー変換効率(エネルギー効率)・・・ 使いやすいエネルギーの形 電気エネルギー 発電のさまざまな方式・・・ 持続可能な社会・・・ p165まとめ・・・